〜SAW III〜
監督: ダーレン・リン・バウズマン
出演: トビン・ベル、ショウニー・スミス、ディナ・メイヤー
公開: 2006年11月
え〜。。。昨日書いた「1」に引き続き、
ソウ6公開記念、SAW祭り
ですと言いつつ、たぶん「6」は劇場で見れない私
近くの劇場でやってくれないかな〜。。。
11月じゃなくていいから〜

って事で、何度も見てるけど今さら書く「ソウ3」感想。
(「2」は、どうした?って、その内、書くさ。)
今回は冒頭から何やら様子が違います。
このゲームには、逃げ道がない

でも、そのやり口はジグソウの物じゃない。
このジグソウはジグソウじゃない。
その頃、ジグソウは瀕死の床に付いていた。
そして、誰かを生かそうという意志が試される
2つのゲームが同時に始まるのだった。
今回もグロいです。痛いです。エグイです

でも、テーマとしては、一番解りやすかった。
ジグソウが被験者たちに求める物。
ただ、私は「5」まで見た中で、これが一番好きじゃないかも。
理由は、たぶん「ジグソウの意図するゲームじゃない」事を
実行する余計な女がいたから。。。かな

後はネタばれ欄で

ここから下ネタバレ
観てない方は観てから読んでね
ああ。。。相変わらずギリギリギリギリ痛い〜。。。

生かしてやりたいと思うなら、最初から
やらなきゃいいじゃん〜。。。
と思うけど、そこはジグソウさん、常に上から目線。
憎しみの相手を許し、生かす事ができるか

難しいよね。
難しいけど、ジェフには、あそこまで頑張ったんだから
耐えて欲しかった。
どうしても耐えられなかった事で、結局、家族を失った。。。
でも、まだ娘が残ってる。
娘を救うために、今度はジェフが、ジグソウを救命するんだろうな〜。。。
(・・・と思ったら、まあ、「4」に続く)
後継者アマンダは、生かすことが出来ずにゲームオーバー。
「3」は、お下品で乱暴な彼女の存在のせいで、ちょっと疲れた。。。

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